「辛い」の検索結果

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1616回(2022/9/17,18)

不完全なあなたで、いいんです。

心に穴がぽっかり空いて、生きるエネルギーがなくなった人へ―。

【今回のポイント】

◇完璧な自分のみを求めてはいけない

◇私たちは魂を向上させるために生まれてきた

◇あたたかくあなたを見守り続けている存在がいる

◇「自分を許す勇気」が必要

様々な環境の中でストレスを抱えながら、疲れ果ててしまうことありますよね。そんなときふと、「自分って何の価値があって存在しているのだろうか」とぼんやり考えることありませんか。一生懸命頑張っていたけど、仕事も生活も無力感を覚えてしまう、そんな生きるエネルギーがなくなった人に届けたい放送回です。番組後半には「子守唄」(作詞作曲・大川隆法 歌・日比野景)もお届けします。心安らぐ時間となりますように。

★紹介御法話:「罪を許す力」より抜粋(書籍『大悟の法』所収)


1612回(2022/8/20,21)

伸び続ける人は“竹のように”生きる

「竹の姿」から人生を学ぶ

【今回のポイント】
◇苦しみの中でできる“節”が成長の土台になる
◇挫折や失敗からも「幸福の種」を見出す
◇竹の強さの秘訣は、節を固めながら伸びて行く“柔軟さ”
◇『小説 竹の子の時代』発刊記念対談より抜粋

まっすぐに伸びている立派な竹。その竹をよく見てみると、定期的に「節」が入っていることは皆さんご存知かと思います。竹はこの「節」のおかげで、ポキッと折れずに成長を続けているんですね。今回はこの「竹の姿」からどこまでも伸び続ける人生について学んでみましょう。番組後半では『青春の卵』(作詞作曲・大川隆法 歌・田中宏明)もお届けします!お楽しみに♪

★紹介御法話:「『小説 竹の子の時代』発刊記念対談」より抜粋


1611回(2022/8/13,14)

魂の故郷(ふるさと)

全ての人に共通した「故郷」とは―?

【今回のポイント】
◇「魂の故郷」とは、この地上を去った世界のこと
◇懐かしい魂の故郷の記憶が残っているはず
◇心の奥深くで知っている「魂の親」
◇安らぎと調和に満ちた「天上界」という世界

お盆の時期ですね。今年は里帰りしますという方はいらっしゃるでしょうか。わたしたちは人それぞれ「故郷」があるかと思いますが、実は、全員に共通した「故郷」があるんです。きっと皆さんの心の奥底で知っている懐かしい場所だと思います。心地の良い音楽と共に、安らぎの世界に心を向けてみましょう。番組後半では『四国の母―数え90歳を祝して―』(作詞作曲・大川隆法 歌・大川咲也加)もお届けします!お楽しみに♪

★紹介御法話:「人生の王道を語る(序論)」(書籍『大川隆法 初期重要講演集 ベストセレクション(4) 人生の再建』所収)より抜粋


1608回(2022/7/23,24)

泥中に咲く蓮の花のように―。

魂の修行の場であるこの地球で、いかに綺麗な花を咲かせるか

【今回のポイント】

◇どんな環境下でも、自分なりの一輪の花を咲かせる

◇この世はあくまでも魂の修行の場

◇自分自身の霊性を見失ってはならない

◇苦しみのなかで、仏や神の「大きな慈悲の心」を感じ取る

昨今の世界情勢を見ても、国内のニュースを聞いても、なかなか未来を楽観視することはできないですよね。そんな中でも、希望があることは忘れないでください。今回は、2500年ほど前に仏陀が説いた『泥中の蓮華の花』のたとえを学んでいき、霊的に生きることの大切さを学んでいきましょう。きっと、力強く生きていくカギがそこにあります。番組後半には、『詩集 私のパンセ』楽曲シリーズ「永遠の戦士」(作詞作曲・大川隆法 歌・恍多)もお送りいたします♪お楽しみに!

★紹介御法話:「導きの光について」(書籍『救世の法』所収)より抜粋


1605回(2022/7/2,3)

心の指針「手段としての学問」

真理は私を開放したのだ。

【今回のポイント】
◇自分の自由が広がるのが勉強の価値
◇努力即幸福-努力の過程を楽しむのが大事
◇本来の学問に取り組むためのコツとは―?
◇手段としての学問を超えた、学問の本質に迫る

今週お届けするのは、月刊「幸福の科学」2022年7月号に掲載されている、大川隆法総裁書き下ろしの詩篇、心の指針「手段としての学問」です。私たちは一体何のために学問をするのでしょうか。手段としての学問や目的としての学問とは―?今回は、幸福の科学学園 関西中学校・高等学校 校長の冨岡無空(とみおか・むくう)さんにお越しいただき、一緒にこの心の指針を紐解いていきます。番組後半では、幸福の科学学園・校歌『未来をこの手に』(作詞作曲・大川隆法)にのせて、幸福の科学学園関西校のインフォメーションもお届けします♪お楽しみに!

★紹介御法話:「知の原理」(書籍『幸福の科学の十大原理(下巻)』所収)より抜粋