ジャンル | 幸福な家庭を築きたい

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1582回(2022/1/22,23)

こんな時代だからこそ 足ることを知る幸福

世界はこんなにも喜びに満ちている。

【今回のポイント】

◇これまであまり見なかった部分に光を当てて、喜びを見いだす

◇自分自身の固有の人生を愛すことも「足ることを知る」ということ

◇幸福とは日々の感謝の発見

◇真の幸福感には「心の平静」を経験することが大事

世界的なコロナパンデミックによって、私たちの生活は一変しました。変異株も次から次へと見つかり、完全な収束がいつになるかは予測が立ちません。まだまだ元通りの生活とはいかないですが、こんな今だからこそ、「今までとは違った価値観」に気づかせてくれる機会でもあります。今回は「足ることを知る幸福」をテーマに番組をお届けいたします♪番組の中では楽曲「悲しみから喜びへ」(作詞作曲・大川隆法総裁 歌:恍多)も紹介します。お楽しみに!


1575回(2021/12/4,5)

心の指針「大人になれない症候群」

“大人になる”とはどういうことか―。

【今回のポイント】

◇人より少しだけ重い責任を、軽々と担げる人になる

◇自分の「分」を知って、他の人々を助ける

◇「自分のための人生」から「多くの人のための人生」に変わっていく

◇成長に喜びを感じ、他者への貢献に喜びを感じる

今週お届けするのは、月刊『幸福の科学』2021年12月号に掲載されている、心の指針「大人になれない症候群」です。来年4月から民法上の成人年齢が18歳になるとのことですが、「大人」といわれる年齢に達していても精神的には「子どもみたいな大人」って結構多いかもしれません。今年一年の心の指針を振り返っても「大人になれない症候群」に入るような人たちへの戒めや嘆きのようなものが多かった気がします。本当の意味で「大人になる」とはどういうことなのか、心の指針から学びを深めていきましょう。番組後半では来年2月18日公開予定の映画『愛国女子―紅武士道』の主題歌「愛国女子は往く」(作詞作曲・大川隆法総裁 歌・篠原紗英)を紹介します!お楽しみに♪


1574回(2021/11/27,28)

優しさの美徳

優しすぎるぐらいで、人生はちょうどよい

【今回のポイント】

◇優しさとは、愛の具体化そのもの

◇愛を与える人が増えれば、ユートピアができる

◇優しさは人格を飾る美徳

◇透明な風のような「愛」

幸福の科学では「愛」の大切さを教えられていますが、今回はその具体化として「優しさ」をテーマにお届けします。なかなか点数では評価されない「優しさ」。でも、誰でも優しさは善きこととして認識しているはず。愛について思いをはせながら、優しさの価値や美徳の再発見をしていきましょう。楽曲「幸福の卵」(作詞作曲・大川隆法総裁 歌・篠原紗英)も紹介します♪


1571回(2021/11/6,7)

心の指針「人の気持ちがわかるには」

苦しんで、涙を流した者でない限り、人の気持ちはわからない。

【今回のポイント】

◇人の心はプログラミングされたロボットとは違う

◇人生のどこかに必ずあるという“落とし穴”

◇自分のしゃべることの二倍、相手の言うことを聞く

◇人の気持ちを理解した分、愛の器も広がっていく

今週お届けするのは、月刊『幸福の科学』2021年11月号に掲載されている、心の指針「人の気持ちがわかるには」です。人の気持ちがわかったらどれほど胸がスッキリするだろうかと思いますよね。しかし、現実には人の気持ちがわかるのはなかなか難しいもの。今回の心の指針を通して、人の気持ちがわかるようになる心構えを学んでみましょう。楽曲「幸福新聞」(作詞作曲・大川隆法総裁 歌・日比野景)も紹介します♪


1570回(2021/10/30,31)

「人生の問題集」につまずいている人へ

なぜ苦難困難・挫折が現れるのだろうか。

【今回のポイント】

◇小さな悩みから大きな難題まで、種類も様々な「人生の問題集」

◇苦しみから逃げることをあきらめ、受け入れる

◇この地上で修行をし、魂を磨き上げる

◇神仏は「人間としての成長」を願っている

「人生は一冊の問題集」といいますが、生きていると「こんな難題、自分には解けないよ…」と頭を抱えることはたくさんあるかと思います。もがいたり足搔いたりしていても、焦り心でなかなか解決できないこともありますよね。今回はそんな苦難困難・挫折で「人生の問題集」につまずいている人に、霊的真実をお届けできればと思います。楽曲「君の瞳は輝いて」(作詞作曲・大川隆法総裁 歌・篠原紗英)も紹介します♪ミニコーナー「愛してますか?」もお楽しみに!