「苦しみ」の検索結果

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1612回(2022/8/20,21)

伸び続ける人は“竹のように”生きる

「竹の姿」から人生を学ぶ

【今回のポイント】
◇苦しみの中でできる“節”が成長の土台になる
◇挫折や失敗からも「幸福の種」を見出す
◇竹の強さの秘訣は、節を固めながら伸びて行く“柔軟さ”
◇『小説 竹の子の時代』発刊記念対談より抜粋

まっすぐに伸びている立派な竹。その竹をよく見てみると、定期的に「節」が入っていることは皆さんご存知かと思います。竹はこの「節」のおかげで、ポキッと折れずに成長を続けているんですね。今回はこの「竹の姿」からどこまでも伸び続ける人生について学んでみましょう。番組後半では『青春の卵』(作詞作曲・大川隆法 歌・田中宏明)もお届けします!お楽しみに♪

★紹介御法話:「『小説 竹の子の時代』発刊記念対談」より抜粋


1608回(2022/7/23,24)

泥中に咲く蓮の花のように―。

魂の修行の場であるこの地球で、いかに綺麗な花を咲かせるか

【今回のポイント】

◇どんな環境下でも、自分なりの一輪の花を咲かせる

◇この世はあくまでも魂の修行の場

◇自分自身の霊性を見失ってはならない

◇苦しみのなかで、仏や神の「大きな慈悲の心」を感じ取る

昨今の世界情勢を見ても、国内のニュースを聞いても、なかなか未来を楽観視することはできないですよね。そんな中でも、希望があることは忘れないでください。今回は、2500年ほど前に仏陀が説いた『泥中の蓮華の花』のたとえを学んでいき、霊的に生きることの大切さを学んでいきましょう。きっと、力強く生きていくカギがそこにあります。番組後半には、『詩集 私のパンセ』楽曲シリーズ「永遠の戦士」(作詞作曲・大川隆法 歌・恍多)もお送りいたします♪お楽しみに!

★紹介御法話:「導きの光について」(書籍『救世の法』所収)より抜粋


1589回(2022/3/12,13)

運命は「次の扉」を必ず用意してくれている

今の、その人生が、あなたにとって最善のコース。

【今回のポイント】

◇一つの扉が閉まれば、また別の扉が開く

◇河原に落ちたダイヤモンドは必ず人の目につく

◇永遠の生命として、いかに自分は生きるべきか

◇法話「苦しみの世界」の一部を紹介

3月も半ば。新年度の準備をしている人もいらっしゃるでしょうか。自分の目標としていた環境に行きます!という人もいれば、逆に試験や競争に敗れたり、人事の采配であったりで、自分が望んだような環境でないところに行くことになった…という人もいるでしょうか。今日は、「なんでこんな環境にいるのだろうか…」と悩んでいる方に向けて、この放送回をお届けしたいと思います。番組の始めには、この季節にぴったりの「スプリング・ハズ・カム」(作詞・作曲:大川隆法 歌:小原ゆかり)もお届けします♪おたのしみに!


1570回(2021/10/30,31)

「人生の問題集」につまずいている人へ

なぜ苦難困難・挫折が現れるのだろうか。

【今回のポイント】

◇小さな悩みから大きな難題まで、種類も様々な「人生の問題集」

◇苦しみから逃げることをあきらめ、受け入れる

◇この地上で修行をし、魂を磨き上げる

◇神仏は「人間としての成長」を願っている

「人生は一冊の問題集」といいますが、生きていると「こんな難題、自分には解けないよ…」と頭を抱えることはたくさんあるかと思います。もがいたり足搔いたりしていても、焦り心でなかなか解決できないこともありますよね。今回はそんな苦難困難・挫折で「人生の問題集」につまずいている人に、霊的真実をお届けできればと思います。楽曲「君の瞳は輝いて」(作詞作曲・大川隆法総裁 歌・篠原紗英)も紹介します♪ミニコーナー「愛してますか?」もお楽しみに!


2020/10/31回(2020/10/31)

“タラレバ”やめて、道を拓く!~目から“ウロコ”の努力道~

<YouTube限定番組>

0:00 日常に新しい価値を生み出そう 1051回(2011/11/19,20)

固定観念を取り除き、白紙のキャンパスに創意工夫を

「親に、こう教えられた」「この店は、こうだ」「この会社は、こうだ」「この土地では、こうしなければいけない」などという固まった考え方をあまり持っていると、それに縛られて自由な発想が出なくなるのです。したがって、固定観念を取り除かなければ駄目です。まったく白紙のキャンバスの上に描(か)くつもりでなければいけません。

大川隆法著『創造の法』より

時代や環境のせいにせず、より良くなろうと創造性を発揮することにより、自分の人生はいくらでも変えていけます。いま自分に与えられている環境や立場の延長線上に、自分の人生があり、自分の問題集もあるのです。