「霊的人生観」の検索結果

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1633回(2023/1/14,15)

『宗教の本道を歩む』 ー2022年「エル・カンターレ祭」法話ダイジェストー

この世とあの世を貫く幸福を―。

【今回のポイント】
◇宗教の正邪は、統計的な多数決だけでは決まらない
◇北朝鮮のミサイル問題・核兵器問題について
◇死後の世界があると思うかどうかで生き方に違いが出る
◇「宗教の本道を歩む」とは何か


2022年12月6日 大川隆法総裁による、エル・カンターレ祭 大講演会がさいたまスーパーアリーナで行われました。講演の演題は「宗教の本道を歩む」。当日は、全世界3500か所に同時中継され、大川総裁のメッセージに世界中が注目しました。今週はこちらの法話をダイジェストでお届けします。宗教・戦争などに関する様々な現代の問題とどう向き合っていけば良いのか、私たちはこれからどう生きていけば良いのか、未来の指針をこの法話から学んでいきましょう。


1616回(2022/9/17,18)

不完全なあなたで、いいんです。

心に穴がぽっかり空いて、生きるエネルギーがなくなった人へ―。

【今回のポイント】

◇完璧な自分のみを求めてはいけない

◇私たちは魂を向上させるために生まれてきた

◇あたたかくあなたを見守り続けている存在がいる

◇「自分を許す勇気」が必要

様々な環境の中でストレスを抱えながら、疲れ果ててしまうことありますよね。そんなときふと、「自分って何の価値があって存在しているのだろうか」とぼんやり考えることありませんか。一生懸命頑張っていたけど、仕事も生活も無力感を覚えてしまう、そんな生きるエネルギーがなくなった人に届けたい放送回です。番組後半には「子守唄」(作詞作曲・大川隆法 歌・日比野景)もお届けします。心安らぐ時間となりますように。

★紹介御法話:「罪を許す力」より抜粋(書籍『大悟の法』所収)


1608回(2022/7/23,24)

泥中に咲く蓮の花のように―。

魂の修行の場であるこの地球で、いかに綺麗な花を咲かせるか

【今回のポイント】

◇どんな環境下でも、自分なりの一輪の花を咲かせる

◇この世はあくまでも魂の修行の場

◇自分自身の霊性を見失ってはならない

◇苦しみのなかで、仏や神の「大きな慈悲の心」を感じ取る

昨今の世界情勢を見ても、国内のニュースを聞いても、なかなか未来を楽観視することはできないですよね。そんな中でも、希望があることは忘れないでください。今回は、2500年ほど前に仏陀が説いた『泥中の蓮華の花』のたとえを学んでいき、霊的に生きることの大切さを学んでいきましょう。きっと、力強く生きていくカギがそこにあります。番組後半には、『詩集 私のパンセ』楽曲シリーズ「永遠の戦士」(作詞作曲・大川隆法 歌・恍多)もお送りいたします♪お楽しみに!

★紹介御法話:「導きの光について」(書籍『救世の法』所収)より抜粋


1597回(2022/5/7,8)

休み明けも前向きに!仕事って、思っていた以上に素晴らしい!

仕事と愛の関係

【今回のポイント】
◇『仕事をしたい』という気持ちは人間の天分である
◇神仏から与えられた「創造性の発揮の場」
◇役立つ仕事は、“愛”に裏打ちされている
◇他の人々への愛を込めた仕事は、決して疲れない

ゴールデンウィークはどのように過ごしていますか?新年度の疲れも癒されたでしょうか?でも、長い休暇の後ほど仕事モードに変えるのは一苦労ですよね。仕事っていやだなぁとつぶやきたくなることもあるでしょう。今回は、そんな人ほど知ってほしい、霊的人生観から見た仕事の本質をお伝えいたします♪聞いた後に「仕事」というものが輝いて見えれば幸いです^^番組後半には、5/8の母の日にお送りしたい楽曲「四国の母―数え90歳を祝して」もお届けします♪お楽しみに!


1585回(2022/2/12,13)

甦りの武士道

日本に一本、精神的主柱を。

【今回のポイント】

◇今日一日が、人生の最期かもしれないと生きる

◇武士道とは「人を生かすために、死ぬことをも恐れない」

◇霊的人生観の教えに武士道の始まりがある

◇神仏の心と一体となって「何が正しいか」を問う

2月11日は「建国記念の日」。この日は「建国をしのび、国を愛する心を養う」と、法律で定められた祝日です。言葉を換えれば「愛国心」に思いを馳せる日でもありましょう。今回は、今、甦らせるべき日本の精神として『武士道』をテーマに番組をお届けします!番組後半には『愛国女子は往く』(作詞作曲・大川隆法 歌・篠原紗英)もお送りします♪お楽しみに!