「仏教」の検索結果

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1495回(2020/05/23,24)

心の闇を、打ち破る

悪魔の餌食にならないために―。

【今回のポイント】
◇「間違った自己実現」に要注意!
◇欲が小さく、他の人を愛する気持ちの強い人に悪魔は取り憑けない
◇仏教の「諸行無常・諸法無我」の思想の大切さ
映画「心霊喫茶『エクストラ』の秘密-The Real Exorcist-」挿入歌「想い残し」初オンエアー

私たちは日々、様々な「霊的影響」を受けていると仏法真理では説かれています。今回お送りするのは、日常生活の中で知らず知らずのうちに「悪魔の餌食」となってしまわないための心構えについて。より良い人生を歩むための智慧をぜひ学んでください。


1434回(2019-03-24 09:00:02)

悟りと人生

全ての人が「悟りへの道」を歩んでいる

【今回のポイント】
◇悟りへの道は、「自分の心を知る」ことから始まる
◇心はあなた自身であり、死後にあの世に持って還れる唯一のもの
◇心で思ったことは、色々な世界へと通じていく
◇悟りへの一歩は、「天国にいた頃の心」を思い出すこと

今週お伝えするテーマは、「人生を生きる意味」と「悟り」です。新年度へ向けて慌ただしく準備している方も多いこの季節、忙しいからこそ、「自分の心を見つめること」の大切さを、多くの方に知っていただきたいと思います。「悟り」は、お寺で修行をしているお坊さんたちが身に付けるもので、自分には関係ない、と思っている方もいるでしょう。けれど…「悟り」は、皆さんにも関係があります。むしろ、「悟りへの道を歩むこと」こそ、実は、この世に生きる全ての人が「人生の目的」とすべきことなんです。「いったいどうして?」という疑問に、番組でお答えしていきます。悟りに到る道。その一歩をこの春、踏みだしてみませんか?

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1422回(2018-12-30 09:00:36)

真理の言葉「正心法語」の世界

日々を輝かせる、お経の話

【今回のポイント】
幸福の科学三帰誓願した人に授与される根本経典『仏説・正心法語』
◇『仏説・正心法語』の内容を理解するために、2400書以上の経典がある
◇真理の言葉「正心法語」に綴(つづ)られる光の言魂(ことだま)を一部紹介
◇霊天上界の仏陀から下ろされた『仏説・正心法語』には、仏教の真髄が説かれている

2018年最後の放送です。お送りするのは、幸福の科学の信仰を持つ人々が朝に夜にひもとき、日々の心を正す「お経」について。根本経典『仏説・正心法語』に収められた経文「真理の言葉・正心法語」の世界を、少しだけご紹介します。この世界の成り立ちや人生の意味、光の菩薩としての生き方が、分かりやすい現代語で綴られています。ミニ・コーナーは、映画「僕の彼女は魔法使い」主題歌「Hold On」をご紹介します。

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1413回(2018-10-28 09:00:45)

心の指針「一日一生」

今日死ぬとして、いま何ができるか―?

【今回のポイント】
◇そんなに底は浅くない「一日一生」という言葉
◇苦しみの時は、「今日一日で何ができるか」を考えよ
◇仏から許された「今世」という時間を最大限に生かすために
大川隆法総裁法話「情熱の高め方」より

毎月ご紹介する「心の指針」は、大川隆法総裁月刊「幸福の科学」に毎月書き下ろされる詩編です。今月のタイトルは「一日一生」。聖書の中で有名な言葉でもあり、仏教やその他の宗教でもよく引用される言葉です。一日は一生の短縮版で、一生は一日の積み重ね。だから、一日を大切に生きることが、一生を大切に生きることにつながっていく―。「いい言葉だな」と思いつつも、それ以上、深く考えたことはないという方も多いのではないでしょうか。私達の生命や時間を、「仏から与えられたもの」という視点を持って考えてみると、より深い気づきが得られます。心の指針「一日一生」を読み解きながら、人生を黄金に輝かせるための智慧を学んでいきましょう。

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1386回(2018-04-22 09:00:33)

貧者の一灯

仏典の逸話から学ぶ「布施」の意味

【今回のポイント】
◇「布施(ふせ)」とは「与える愛」のこと
◇仏典に遺る「貧者(ひんじゃ)の一灯(いっとう)」の逸話
◇「量」ではなく「まごころ」が大事
◇霊的人生観を高める「布施」の功徳

神社やお寺でのお賽銭(さいせん)、したことがあるでしょうか?家内安全、恋愛や学業の成就を願って、気持ちを差し出し、祈りを捧げる—。そんな経験のある方も多いと思います。また、「お家が代々、お寺を支えている」「定期的に教会に献金をしている」、そんな方もいらっしゃるかもしれません。自らの大切なものを、他者や仏に捧げる—。こうした行為のことを、仏教では「布施」と呼び、執着を去ったり、深い智慧を得たり、また、死後、天国に還るための重要な「心の修行」のひとつとしています。

今回は、かつて貧しい仏弟子が仏陀に差し出した一灯の明かり、「貧者の一灯」の逸話を紹介しながら、「布施」の意味について考えていきます。

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