「死後」の検索結果

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1460回(2019-09-22 09:00:22)

霊界への旅立ち

いつか、全ての人に訪れる“その時”

【今回のポイント】
◇あの世での行き場所を決めるのは、この世での生き方そのもの
◇死後、あの世に還ると映像を通して自分の人生を見せられる
◇天国に住む人たちの特徴を、一言であらわすと…
◇誰から見られても恥ずかしくない、ガラス張りの心でいられるか

9月23日は秋分の日。この時期は、秋のお彼岸でお墓参りに行かれる方も多いと思います。今回お送りするテーマは、「死後の世界」について。誰もが、いつかは必ず死後の世界へと旅立ちます。皆さんの心にある素朴な疑問…「人は死んだらどうなるの?」「あの世の世界で、何が待っているの?」という声に、仏法真理の教えを元にお答えします。学校では教えてくれない、霊的知識。知っているのといないのとでは、人生を生きる姿勢がきっと大きく変わります。ぜひ、お聴きください。

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1459回(2019-09-15 09:00:45)

敬老の日に贈る、信仰の輝き

生きてゆく勇気の杖

【今回のポイント】
◇この世の人生で得た経験が、死後の世界においての「みやげ話」
◇霊的人生観があなたの「希望」となる
◇シニア世代が持つ、輝く経験と煌(きら)めく智慧
◇人間は死んでも死なない「生き通しの生命」である

2019年9月16日(月)は敬老の日。映画「光り合う生命。-心に寄り添う。2-」に登場する96歳の女性は、老いと向き合いながらも、日々を明るく前向きに過ごしていらっしゃる姿が印象的でした。「信仰」がもたらす、人生の「希望」とはー?シニア世代の方々に、来世にも続く本当の幸福を掴(つか)んでいただきたい。そんな願いを込めて、素敵な楽曲も織り交ぜながらお送りします。

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1434回(2019-03-24 09:00:02)

悟りと人生

全ての人が「悟りへの道」を歩んでいる

【今回のポイント】
◇悟りへの道は、「自分の心を知る」ことから始まる
◇心はあなた自身であり、死後にあの世に持って還れる唯一のもの
◇心で思ったことは、色々な世界へと通じていく
◇悟りへの一歩は、「天国にいた頃の心」を思い出すこと

今週お伝えするテーマは、「人生を生きる意味」と「悟り」です。新年度へ向けて慌ただしく準備している方も多いこの季節、忙しいからこそ、「自分の心を見つめること」の大切さを、多くの方に知っていただきたいと思います。「悟り」は、お寺で修行をしているお坊さんたちが身に付けるもので、自分には関係ない、と思っている方もいるでしょう。けれど…「悟り」は、皆さんにも関係があります。むしろ、「悟りへの道を歩むこと」こそ、実は、この世に生きる全ての人が「人生の目的」とすべきことなんです。「いったいどうして?」という疑問に、番組でお答えしていきます。悟りに到る道。その一歩をこの春、踏みだしてみませんか?

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1405回(2018-09-02 09:00:20)

地獄に堕ちないための心がけ

天国に還るために今からできること

【今回のポイント】
◇あの世は厳然としてある
◇地獄の様相(1)―無頼漢(ぶらいかん)地獄
◇地獄の様相(2)―土中(どちゅう)地獄
◇地獄に堕ちないためのチェックポイント

「地獄」というと、子供の頃に聞いた「昔話」を思い出す人も多いでしょう。「犯罪を行ったり、他人に迷惑ばかりかけたりしていた人が、死後、赴(おもむ)く世界。閻魔(えんま)さまが持つ閻魔帳に、生きているときの善(よ)い行い、悪い行い、すべてが記録されていて、それによって天国・地獄の行き先が決まってしまう――」。物語として聞く分には、なかなか面白いお話です。でも――。もし「地獄」が、ほんとうにあったとしたら、どうでしょうか。これまでの人生を振り返ってみて、無事、天国に還(かえ)れそうですか。今日は、大川隆法総裁の2400冊目の著書となる新刊『あなたの知らない地獄の話。』から、地獄の世界と、そこに堕ちないための心がけについて学んでいきます。

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1386回(2018-04-22 09:00:33)

貧者の一灯

仏典の逸話から学ぶ「布施」の意味

【今回のポイント】
◇「布施(ふせ)」とは「与える愛」のこと
◇仏典に遺る「貧者(ひんじゃ)の一灯(いっとう)」の逸話
◇「量」ではなく「まごころ」が大事
◇霊的人生観を高める「布施」の功徳

神社やお寺でのお賽銭(さいせん)、したことがあるでしょうか?家内安全、恋愛や学業の成就を願って、気持ちを差し出し、祈りを捧げる—。そんな経験のある方も多いと思います。また、「お家が代々、お寺を支えている」「定期的に教会に献金をしている」、そんな方もいらっしゃるかもしれません。自らの大切なものを、他者や仏に捧げる—。こうした行為のことを、仏教では「布施」と呼び、執着を去ったり、深い智慧を得たり、また、死後、天国に還るための重要な「心の修行」のひとつとしています。

今回は、かつて貧しい仏弟子が仏陀に差し出した一灯の明かり、「貧者の一灯」の逸話を紹介しながら、「布施」の意味について考えていきます。

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