「執着」の検索結果

「執着」の検索結果

1532回(2021/2/6,7)

心の指針「思い残し」

執着のない日々を、かろやかに過ごしていこう。

【今回のポイント】

◇人から『羨ましい』といわれるような人生なら幸せ?

◇あなたの「執着」とは何なのか―?

◇水面下の部分の自分こそ、自信を持つ

◇いつ死んでもいいような気持ちで生きる

今週お送りするのは、月刊「幸福の科学」2021年2月号に掲載されている大川隆法総裁書き下ろしのことば「心の指針」。今月のタイトルは「思い残し」です。この詩篇の中では、執着を去ってかろやかに生きることの大切さが説かれています。欲望や葛藤を離れて、本当の幸福を掴むためのヒントを、あなたにお届けいたします。楽曲「想い残し」(作詞作曲・大川隆法総裁 歌・坂野勝義)も紹介します♪お楽しみに!


1501回(2020/07/4,5)

心の指針「未来の創造」

未来はきっと創造できると、信じ切れる人間は尊い。

今回のポイント】
◇「被造物」としての心を忘れると、人間は謙虚さを保てない
◇肉体生命にのみ執着し、心や魂を置き去りにしていないか?
◇私たちには、大宇宙を創られた神と同じ力が宿っている
◇「未来を創造する」ことで、神に一歩一歩近づいていこう

今週お送りするのは、月刊「幸福の科学」2020年7月号に掲載されている大川隆法総裁書き下ろしのことば「心の指針」。たとえどんな状況にあったとしても、着実に未来を切り拓いていくための心得が、力強い言葉で紡がれています。みなさん一人ひとりに宿された「創造の力」が、光り輝きますようにー。そんな願いを込めてお送りします。ミニコーナー『私の人生を変えた1冊』では、ハッピー・サイエンス・ユニバーシティの経営成功学部ディーン 鈴木真実哉さんにインタビュー。ぜひ、お聞きください!


1386回(2018-04-22 09:00:33)

貧者の一灯

仏典の逸話から学ぶ「布施」の意味

【今回のポイント】
◇「布施(ふせ)」とは「与える愛」のこと
◇仏典に遺る「貧者(ひんじゃ)の一灯(いっとう)」の逸話
◇「量」ではなく「まごころ」が大事
◇霊的人生観を高める「布施」の功徳

神社やお寺でのお賽銭(さいせん)、したことがあるでしょうか?家内安全、恋愛や学業の成就を願って、気持ちを差し出し、祈りを捧げる—。そんな経験のある方も多いと思います。また、「お家が代々、お寺を支えている」「定期的に教会に献金をしている」、そんな方もいらっしゃるかもしれません。自らの大切なものを、他者や仏に捧げる—。こうした行為のことを、仏教では「布施」と呼び、執着を去ったり、深い智慧を得たり、また、死後、天国に還るための重要な「心の修行」のひとつとしています。

今回は、かつて貧しい仏弟子が仏陀に差し出した一灯の明かり、「貧者の一灯」の逸話を紹介しながら、「布施」の意味について考えていきます。

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1170回(2014-03-02 09:00:03)

心の指針 「決断の時」

人生のいろいろな場面で訪れる、「決断の時」。

執着が多かったり、人の目を気にしがちだったり。自分の信念に基づく、一本筋を通した生き方がなかなかできない人に、ぜひ聞いてほしい内容です。

1110回(2013-01-06 04:33:13)

心の指針「すべては空しい」

人生を達観してみれば

すべては過ぎ去っていくもので、何一つとどめることはできない――お釈迦様も説いた「諸行無常」という教え。すこし寂しく感じるかもしれませんが、考えてみればまさにその通り。この世での出来事に執着するのではなく、本来の世界「あの世」という視点を忘れずに生きることは、本当に大切なものを選び取っていく秘訣ではないでしょうか。