1029回(2011-06-19 09:00:17)
夜空のムコウに、何がある!?
未知なものへの限りない探求
人類が初めて宇宙へ飛び立ってから50年。宇宙にはいまだ謎が多く、私たちの興味・関心は、尽きることがありません。憎しみを超え、人間が愛し合っていくためには、地球から一歩引いた「宇宙」という視点から、物事を見つめてみることも大切です。
未知なものへの限りない探求
人類が初めて宇宙へ飛び立ってから50年。宇宙にはいまだ謎が多く、私たちの興味・関心は、尽きることがありません。憎しみを超え、人間が愛し合っていくためには、地球から一歩引いた「宇宙」という視点から、物事を見つめてみることも大切です。
爽やかで明るい心を保つための秘訣
ついイライラして、八つ当たりをしたり、口汚くなってしまう人も多いのではないでしょうか。否定的な言葉を出すことは、不幸の拡大再生産をしているのと同じです。言葉の調律は非常に大事な修行。言葉を正し、怒りを溜めない、心のコントロールの仕方をお伝えします。
「徳育」とも言うべき情操教育が大事
毎日の子育ての中で、次から次へといろんなことが起きてきて、迷ったり、悩んだり……その連続なのではないでしょうか。何があろうとも肯定し、認めて上げる――子供の存在自体を「仏の子」と信じ、絶対的な愛情の目で受け止めてあげることが大切です。
過去は無理でも、今の自分自身を変えることはできるのです
誰でも何かしら自分に不利な過去、劣等感を持っています。そう思うことにより、解決の糸口が見つかることがあります。自分の足らざるところを知るということは、自分がどうすれば成功できるかを知るということでもあるのです。学歴に自信のない人が、人生で成功していくための心構えとは?
この世には一人として同じ個性の人間はいません
同じ生活を繰り返していると慣れから「無難に過ごすこと」の方が優先され、自分らしさを忘れてしまうことがあります。自分自身を信じ、他の誰でもなく、自分自身が自分の個性を愛することが大切です。磨けば磨くほど人は光ってきます。
「考えを深める」心掛けを習慣に
目や耳を通じて集まった情報が自分で使えるレベルになったものを知識といいます。そして、経験に裏打ちされ人生観を高めるレベルにまでなったものが智慧です。この智慧を得るということが、人生の目的のひとつといえるのです。
仕事に生きがいを持つには?
大切なのはその仕事を「好きになろう」と努力して、楽しみながらこなしていくこと。自分の優秀さを証明するのではなく、どうしたら周りの人の役に立てるか、常に考えている人が信頼され、リーダーになっていくのです。新社会人の方が、バリバリと活躍できるように、いま知っておいてほしい心構えについてお届けします。
一冊の本にかける時間を見切っていくことが大切
読書の方法には、多読と精読とがあります。情報の網を張るためには多読、網にかかった重要な本は精読――この相反する二つの読み方を上手に両立しながら、自分にとっての愛読書を見つける、それが読書の王道といえます。
情報洪水の中でどう生きるか
新聞をはじめ、テレビ、ラジオ、雑誌、そしてインターネット。さまざまなメディアによって、毎日毎日、新しい情報が流され続けています。ただ、情報は集めればいいというものでもありません。義理や無駄なものは切っていき、沈黙・聖黙の中にアイデアが生まれてくるのです。
嫉妬する心を克服! 思ったことが引き寄せられます
現代においては、お金の「ある」「なし」が、その人の人生を大きく左右することは否めません。「心正しい人が、正当な富を得て豊かになっていくためにはどうしたらいいのか」――。具体的な手段や心の法則とは?
人生をより深く、より豊かに生きるためのヒント
目まぐるしい毎日のなかで、ついつい、心の余裕、心の潤いというものを忘れがちになります。毎日の仕事や家事、勉強など、忙しい現代人に共通する悩みかもしれません。文学・音楽・絵画など、天国的な芸術に触れることの大切さをお伝えします。
目標や計画を三日坊主で終わらせない成功術
引き寄せの法則――心の奥深くで思っていることは、やがて実現していきます。積極的な言葉を口にする習慣を身につけておくと、繁栄のイメージが耳を通じて心に刻印されるため、やがてそのような良きことが現実に起きてきます。「自分は絶対にできる! やり遂げるんだ!」と積極的な念いで打ち返していくことです。
読書の習慣は親から子への最大のプレゼント
読書により、現実世界では実際に会うことのできない人たち、特に、過去の偉大な人々とも会うことができます。時には世界一周の疑似体験も――。読書は頭脳を鍛え、魂を向上させる、人生の無明と闘うための光でもあります。読書によって人は知恵を磨き、経験を学び、幾十、幾百の人生を学ぶこともできるのです。
宗教や宗派は違っても根底の真理はひとつ
神や仏に祈りを捧げる姿は、宗教や宗派の違いを超え、とても美しいものです。どんなに豊かな時代になっても、神や仏への信仰を忘れずに生きていく私たちでありたい――。未来は一人ひとりの心によって、行動によって変えることができるのです。多くの人の力を結集することによって、さらに大きく変えていくことができるのです。
心のゴミを取り除く方法とは?
愚痴や怒り、妬みや嫉妬、こうした利己主義的な想いが心のゴミとなって貯まっていきます。これらの心のゴミをきれいにするのが反省です。真の反省によって、生きる力、生きるエネルギーを得ることができるのです。妻や夫、家族に対して、部屋の掃除をするように、時折、振り返ってみることも大切です。
失敗や挫折から何を学び取っていくか
人生最大の失敗は「失敗が一度もない」ということ。数多く失敗した人は、数多くチャレンジした人でもあります。失敗をいかに次の教訓へ生かしていくか。絶えず前進していくこと――心に太陽を昇らせる努力をしていけば、大いなる道は開けていきます。
個性派人間になるコツは?
日本には、「出る杭は打たれる」という言葉があります。そのため、学校でも、会社でも、先生や上司の言うことをよく聞く、おとなしい性格が好まれる傾向があります。でも、「なるべく成功しないで、可もなく不可もなく生きる」ということだけが本当に大事なことなのでしょうか? 自分の個性を愛し、自分らしく生きることの大切さを学びます。
幸福な生き方のエッセンス、「愛・知・反省・発展」の教え
四つの正しい道と書いて「四正道」――。「聞いたことがない」という方がほとんどかもしれません。人間が幸福になるための方法がシンプルに示された、仏法真理の真髄とも言える「四正道」の教えとは?
多くのものが与えられ、生かされていることへの感謝
人間はどうしても、自分に与えられているものに関しては、「こうであって当然」と考え、その価値を小さく見積もってしまいがち。「これが欲しい。あれも欲しい」と、ついつい自分に不足しているところばかりに目を向けてしまう、という方も多いのではないでしょうか。与えられていることへの感謝を忘れてはいけません。