ジャンル | 心の指針

ジャンル | 心の指針

0992回(2010-10-03 13:37:50)

心の指針「感謝を求めるな」

見返りを求めない愛こそ「ほんものの愛」

自分の時間やお金を割いて、人が「喜ぶだろうな~」と思ってしたことに対して、「ありがとう」のひと言がなかったり、「そんなの気に入らない」と、気持ちを無碍(むげ)にされたらどう思いますか? 「なんだか、ちょっと損した気分になる」というのが、本当のところかもしれません。愛を与える際に陥りがちな部分について、学びを深めましょう。


0988回(2010-09-05 09:00:09)

心の指針「心の平和」

人を許す大きな器を持った人間に

長い人生の間には、あなたの敵として現われてくる人も、あなたを害し続ける人も出てきます。自分の周りにいる人が、気の合う人ばかりだったらいいのですが、そうはいきません。しかし、愛と憎しみは、コインの裏表なのです。人を憎むことがなぜ悪いのか――。許すことの大切さについて考えてみましょう。


0984回(2010-08-08 09:00:42)

心の指針「追いつめるな」

条件付きの愛の落とし穴

親が自分の子に理想を託するのは当然だと思っている人は多いと思いますが、ここに落し穴があります。「自分は縁の下の力持ちでよいのだ。子供を育てること自体が自分の生きがいであり、それだけで十分ご褒美になった。あとは子供が幸福な人生を生きればよい」――親がそのように思っていれば、子供は逃げていきません。


0979回(2010-07-04 09:00:57)

心の指針「兄弟間の嫉妬」

兄弟で嫉妬する理由と、その克服マインドとは?

子どもはとにかく嫉妬します。上の子が下の子に嫉妬し、下の子が上の子に嫉妬します。子どもはとにかく欲しがるもので、親から奪い取れる量を愛情と考えます。兄弟間の不公平に異を唱えたりしますよね。兄弟間で勝者と敗者が出てきて、優劣が付くこともあるでしょう。ここを克服しなければなりません。この不幸感覚の原因とその克服方法についてお伝えします。


0975回(2010-06-06 09:00:14)

心の指針「余白の効用」

周りの人と調和を保つ秘訣

一人の進歩が他の人の退化、あるいは停滞にならないように、同時に他の人をも押し上げていくための工夫、努力を怠らないことが、とても大切です。自分の仕事をあまりにも完璧に追求しすぎると、他の人たちに迷惑をかけてしまうことがあります。少しは、余裕を持って、トータルで収穫が最大になる方向を目指しましょう。そのポイントに迫ります。