ジャンル | 心の指針

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1018回(2011-04-03 09:00:07)

心の指針「読書の方法」

一冊の本にかける時間を見切っていくことが大切

読書の方法には、多読と精読とがあります。情報の網を張るためには多読、網にかかった重要な本は精読――この相反する二つの読み方を上手に両立しながら、自分にとっての愛読書を見つける、それが読書の王道といえます。


1014回(2011-03-06 09:00:31)

心の指針「テレビと読書」

情報洪水の中でどう生きるか

新聞をはじめ、テレビ、ラジオ、雑誌、そしてインターネット。さまざまなメディアによって、毎日毎日、新しい情報が流され続けています。ただ、情報は集めればいいというものでもありません。義理や無駄なものは切っていき、沈黙・聖黙の中にアイデアが生まれてくるのです。


1006回(2011-01-09 09:00:36)

心の指針「読書と人生」

読書の習慣は親から子への最大のプレゼント

読書により、現実世界では実際に会うことのできない人たち、特に、過去の偉大な人々とも会うことができます。時には世界一周の疑似体験も――。読書は頭脳を鍛え、魂を向上させる、人生の無明と闘うための光でもあります。読書によって人は知恵を磨き、経験を学び、幾十、幾百の人生を学ぶこともできるのです。


1001回(2010-12-05 09:00:44)

心の指針「自分らしく生きる」

個性派人間になるコツは?

日本には、「出る杭は打たれる」という言葉があります。そのため、学校でも、会社でも、先生や上司の言うことをよく聞く、おとなしい性格が好まれる傾向があります。でも、「なるべく成功しないで、可もなく不可もなく生きる」ということだけが本当に大事なことなのでしょうか? 自分の個性を愛し、自分らしく生きることの大切さを学びます。