放送一覧

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1819回(2026/8/8,9)

心が変われば人生が変わる―信仰体験談―

苦しみの中でつかんだ悟りの花

【今回のポイント】
◇幼少期の家庭環境で抱えてしまった心の傷
◇病気をきっかけに取り組んだ反省を通して、実感した仏の愛
◇恐れや不安は、自分で引き寄せている
◇「明るい未来が開けていく」ということを潜在意識から強く願う

今回は、仏法真理によって、どん底の人生から、みごと自分なりの悟りの花を咲かせることができた方の信仰体験談をお届けします。富山県在住のアキさん(略名)は、幼い頃、父親がギャンブルにのめり込み、ご両親の喧嘩が絶えない家庭に育ちました。その影響で、大人になっても常に恐怖心と不安感、劣等感を抱え、ついにはガンを発病します。仏法真理に照らし反省を深める中で視えてきた主の愛。アキさんは、幸・不幸を引き寄せる「心の法則」を掴み、人生を好転させていきました。思い出したくない過去や、幼少期の心の傷が癒えずトラウマになっている方の心にも、仏の光が届きますように。番組後半には楽曲「夢人間」リニューアル版(作詞作曲・大川隆法 歌・TOKMA)もお送りします。お楽しみに!

★紹介御法話:「愛される人になるためには」(書籍『君よ、涙の谷を渡れ。』第2章所収)


1821回(2026/8/22,23)

究極の癒しを、あなたに。

―主エル・カンターレからのヒーリング・メッセージ―

【今回のポイント】
◇心と体の調和について考えてみよう
◇自分が、この世に生命を持った時のことを、瞑想的に思い起こしてみよう
◇他人の罪を赦し、悪態をも許そう
◇貧者の一灯。貧しくとも神仏に感謝できることの喜び

今回は、「究極の癒しを、あなたに。」と題して、幸福の科学 大川隆法総裁の書籍『病の時に読む言葉』から、主エル・カンターレによるヒーリング・メッセージをお届けします。みなさんが少しでも癒されて、心と体が「真理の光」で満たされますように。ぜひ、ゆったりとした気持ちでお聴きください。番組後半には楽曲「心に寄り添う。―Piano Version―」もお送りします。お楽しみに!

★紹介御法話:「奇跡の健康法」(書籍『奇跡のガン克服法』第1章所収)


1820回(2026/8/15,16)

心の王国

自分の心は百パーセント支配できる

【今回のポイント】
◇心の王国の主(あるじ)は自分自身
◇貪・瞋・癡と闘い平和な心を持つ
◇心の平静と幸福
◇心を自らの支配下に置き、統制できることは「悟り」でもある

今回は、「欲望」「怒り」「愚かさ」といった「心の三毒」などに、自分の心が振り回されず、心をコントロールするためのヒントを学んでみたいと思います。心の世界においては、みなさん一人ひとりが心の王国の主です。心の王国の平和を築き、心の平静を守ることで得られる幸福な境地について、一緒に考えてみましょう。番組後半には楽曲「不思議の世界」(作詞作曲・大川隆法 歌・篠原紗英)もお送りします。お楽しみに!

★紹介御法話:「心と霊界の関係」(書籍『真のエリートを目指して』第3章所収)


1823回(2026/9/5,6)

「あいや、待たれよ。」―地獄和尚のメッセージ

地獄が分からなくなった人へ

【今回のポイント】
◇地位や財産、名誉では、地獄の釜の温度は一度もさがらない
◇知られずにやった罪でも「閻魔の裁き」は逃さない
◇「因果の理法」はこの世を超えて、あの世にまで貫いている
◇閻魔様の前で、 あなたの悪事は「照魔の鏡」に映し出される

今回は、<「あいや、待たれよ。」―地獄和尚のメッセージ>と題して、『「小説 地獄和尚」余話』の発刊に寄せて、改めて『小説 地獄和尚』の面白さと衝撃をお伝えしつつ、小説に込められた地獄和尚のメッセージを読み解き、「地獄の実態」や霊的人生観からみて、どのように生きていくことが正しいのか、指針になる仏法真理をお届けします。まさか自分が地獄に堕ちるなんて思っていない人、地獄に堕ちたくない人、必聴です!番組の中では、楽曲「地獄和尚応援歌」(作詞作曲・大川隆法 歌・Ayano)もお送りします。お楽しみに!


★紹介御法話:「地獄入門」(書籍『地獄の法』第1章所収)


1822回(2026/8/29,30)

悲観的な自分から抜け出したいあなたへ

~人は怖れるものを引き寄せる~

【今回のポイント】
◇繰り返し怖れることを言っていると本当に引き寄せてしまう
◇人はなぜ自分にとって悪いことに敏感になってしまうのか?
◇悲観的な自分から抜け出す「霊的人生観」
◇自分のいいところを認め、実力をつけて、平均打率を上げていく

皆さんの中には、「いつも何かを怖れている」、「自分に何か悪いことが起きるのではないか」という思いを日常的に持っている方もいらっしゃるかもしれませんが、その思いを持ち続けていると、現実になってしまうことがあります・・・。そのような方にぜひ読んでいただきたい大川隆法総裁の書籍『人は怖れるものを引き寄せる』が新しく発刊されました。今回は、この書籍を紐解きながら、「悲観的な自分から抜け出すためのヒント」をお届けします。ネガティブな人生観から抜け出せない方へ、前向きな自分になるためのステップになりますように。お楽しみに!

★紹介御法話:「人は怖れるものを引き寄せる」(書籍『人は怖れるものを引き寄せる』第1章所収)


1824回(2026/9/12,13)

みじめな自分に、サヨナラしよう。

―「劣等感」からの脱出―

【今回のポイント】
◇劣等感を持っていない人はいない
◇大きな悲しみを通過した人には、特有の光がある
◇あなたの人生も、まんざら捨てたもんじゃない
◇この世界を見守る、仏の温かいまなざし

皆さんは、人と比べて、「劣等感」を感じ、自分自身をみじめに感じることはありますか?見た目、才能、家庭環境、職場での扱い――。「自分はなんて劣ってるんだろう」と感じるポイントはそれぞれかもしれませんが、実は劣等感を持っていない人はいません。今回は、<みじめな自分に、サヨナラしよう。>と題して、自分の存在や人生の意味を見つめ直し、前向きに歩むためのヒントをお届けいたします。番組後半には楽曲「はかなくて、つたなくて」(作詞作曲・大川隆法 歌・恍多)もお送りします。お楽しみに!

★紹介御法話:「人生の王道を語る(序論)」(書籍『人生の王道を語る』第1章所収)


1825回(2026/9/19,20)

「いつまでもお元気ですね!」の秘訣

「老い」も人生の力に変えていく

【今回のポイント】
◇年配の人にも大事な姿勢である「アイム・ファインの精神」
◇若さを失わないよう、「三十歳年下の人」と友達になる
◇長寿を得るためには、「自信を持つこと」も大切
◇「くよくよしない。無理をしない。怒らない。」

9月21日は敬老の日。周りを見渡すと、何歳になっても若々しく見える人もいますが、どんな人でも肉体は衰えていくもの。しかし、霊的人生観を通して見ると、老いていくことは自分の魂の本質に目覚めるための必要な時間です。今回は、老いとともに愚痴や不平不満がついつい出てしまう方へ、明るく元気に長生きするための秘訣をお伝えします。番組後半では、音楽祭「響感2026」で披露された楽曲「夢人間」(作詞作曲・大川隆法 歌・TOKMA)のライブバージョンもお送りします。お楽しみに!

★紹介御法話:「長寿を得るためには」(書籍『生涯現役人生』第1章所収)


1826回(2026/9/26,27)

代わり映えのない人生が輝くとき

平凡であることの幸福

【今回のポイント】
◇「濡れ手で粟」の成功ではなく、コツコツと努力を積み重ねる
◇「世界は美しい」と思えるか
◇平凡な毎日の中に、輝きを見出す
◇「そのままのあなた」で幸福になる道がある

「毎日同じような日常で、SNSには華やかに人生を謳歌しているように見える人たちの投稿ばかり・・・」誰もが「成功して、幸せになりたい」と願いを持っていますが、外面的な成功に誘惑されていると、心の価値を見失ってしまいます。今回は、代わり映えのない人生にあきあきしている人へ、霊的人生観からみた成功と幸福について考えるヒントをお届けします。番組後半では、映画「影を売る女」挿入歌「たとえ黄金の雨が降ろうとも」(作詞作曲・大川隆法 歌・TOKMA)もお送りします。お楽しみに!

★紹介御法話:「心の価値に目覚めよ」(書籍『不滅なるものへの挑戦』第5章所収)


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