「共産主義」の検索結果

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1711回(2024/7/13,14)

心の指針「三つ子の魂」

「自己責任」と「縁起の理法」

【今回のポイント】
◇ 三歳のころに出てくる「魂の傾向性」とは―
◇なぜルソーの思想を学ぶ学者が左翼になるのか?
◇環境が変わらなくても、新しい道を開くことはできる
◇人生を変えていく鍵ー「縁起の理法」

今週お届けするのは、月刊「幸福の科学」2024年7月号に掲載されている心の指針「三つ子の魂」です。「三つ子の魂百まで」という言葉がありますが、一般的には「幼少時に形成された性格は大人になっても変わらない」ということを表します。しかし、大川隆法総裁は詩編の中でその言葉を「三歳児に出てくる魂の傾向は一生変わらないという、魂の傾向性を意味している」と記しています。これは一体どういうことでしょうか。霊的人生観を知ってより良い人生を生きるために、自分の魂の傾向性を発見してみてはいかがでしょうか。番組の後半では、楽曲「愛と哲学」(作詞・作曲:大川隆法/歌:田中宏明)も紹介します。お楽しみに♪

紹介御法話「青春に贈る」より抜粋(書籍『青春に贈る』第1章 所収)


1578回(2021/12/25,26)

2100年―未来への決断!

これからの未来は、これからの私たちの決断で変わっていく。

【今回のポイント】

◇西暦2000年から見て、20世紀を見る

◇原爆が使われたことによって、宇宙からの本格介入が始まった

◇西暦2100年の立場で21世紀を振り返って…

◇今やらねばならないことは「香港・台湾を護れ」ということ

今週は法シリーズ最新刊『メシアの法』第2章を読み解きます。20世紀は戦争の世紀とも言われるように、二つの世界大戦を経験しました。そして日本に投下された原爆…。もし、2000年から20世紀を振り返り、人類史の転換点に戻って選択をやり直せるとしたら、どんな決断が正しかったのでしょうか。過去は変えられませんが、未来はこれからの選択で変わっていきます。現代に生まれたメシアが2100年の視点から未来への決断を迫ります。番組後半には「The Water Revolution(「水の革命」英語ver)」(作詞作曲・大川隆法 歌・恍多)も紹介いたします。


1569回(2021/10/23,24)

何が正しいか

神仏の目から見た、善悪の判断基準とは

【今回のポイント】

◇善悪を推定する方法がある

◇「誰が正しいか」ではなく、「何が正しいか」

◇「大国だから正義」というわけではない

◇善悪を分けていく過程に「智慧の獲得」が成される

現在、世界には190以上の国があり、民族も言語も考え方も様々ですよね。その多様な価値観があることも神仏が認めていることでしょう。しかし、多様な価値観の中で対立や混乱が起きていることも事実です。明確な善悪の価値判断というのが何かが分かれば、未来の選択も変わっていくでしょう。今回は「何が正しいか」をテーマに番組をお届けいたします。番組後半には「堕天使のテーマ」(作詞作曲・大川隆法総裁 歌・TOKMA)もお届けします!ミニコーナー「愛してますか」もお楽しみに(^^)/