1048回(2011-10-30 09:00:51)
「欲」で苦しみ、つくっていませんか?
足ることを知る感謝から、お返しの人生へ
「欲しい」という漢字の、あの「欲」。この言葉に、どんなイメージを持ちますか? 「貪欲」とか、「欲張り」「欲深い」など、ちょっと否定的なイメージも強いですよね。「欲」は、その差はあれ、誰しもが持っているもの。ただ、その付き合い方を間違えると、心に大きな苦しみを作ってしまうものでもあります。このやっかいな「欲」と、どう付き合っていったらよいのでしょうか?
足ることを知る感謝から、お返しの人生へ
「欲しい」という漢字の、あの「欲」。この言葉に、どんなイメージを持ちますか? 「貪欲」とか、「欲張り」「欲深い」など、ちょっと否定的なイメージも強いですよね。「欲」は、その差はあれ、誰しもが持っているもの。ただ、その付き合い方を間違えると、心に大きな苦しみを作ってしまうものでもあります。このやっかいな「欲」と、どう付き合っていったらよいのでしょうか?
ベストの伴侶を得る方法
よく「運命の赤い糸」という話を聞きますが、実は、これは「本当にある」と仏法真理では説かれています。ベストの伴侶は、みなさんの予想とは反対に、追いかけてつかまるものではなく、「相手の方から結婚して欲しいと思われるような自分になる」ということ。そして、スピリチュアルな視点からは、自分の「守護霊」にお願いするという考え方があります。
お互いにとってプラスになる恋愛を
「正しい恋愛なのか」「結婚を考えて良い相手なのか」を迷うならば、相手を尊敬できているかどうかを点検すればよいのです。また、相手を幸福にしようという純粋な気持ちがあるのか、相手から盗めるだけ盗み、もらうだけもらいたいと思っているのか、「奪う愛」になっていないか。そこも大きなポイントです。